
2026.09.24
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われる秋のお彼岸を迎えました。
お日さまが顔をのぞかせる日中は、ポカポカと心地よい小春日和の川西町ですが、朝晩はぐっと冷え込み、夏の装いでは肌寒く感じるほど。秋の深まりを感じる季節です。
町内の米農家さんたちは、稲刈りの最盛期を迎えています。
お天気の良い日の田んぼには、コンバインの運転音が響き渡ります。黄金色に実った稲穂が次々に刈り取られていく様子は、見ていてとても気持ち良く、実りの秋を実感するひとときです。
米農家の皆さんが丹精込めて育てたお米が、もうすぐ新米として私たちの食卓に届きます。美味しい新米をいただける日が、今から楽しみですね。
昼と夜の寒暖差が大きくなってきました。体調に気をつけながら、秋ならではの穏やかなひとときをお過ごしください。